アンガス・バルビエーリ

アンガス・バルビエーリとは、断食の世界最高記録を樹立した人物の名前である。水、茶、ブラックコーヒー、炭酸水、ビタミン、ミネラルのみで382日間過ごし、その間にも健康診断のために診療先の病院に通い続けた。出身はスコットランド・テイポート( Tayport )。

382日間の断食で、最終的に276ポンド(約125㎏)の減量を果たし、断食を行った期間としては世界最長記録を打ち立てた。

1965年、バルビエーリは、ダンディーにあるメアリィフィールド病院に入院する。担当した医師は、断食計画について、当初は長期ではなく短期のほうが望ましいと考えていたが、「(バルビエーリの)身体は断食によく順応し、自身が理想としている体重へ到達するのに熱心であった」ことから、バルビエーリは断食の継続を主張したという:203。

1966年7月11日までの382日間、バルビエーリは、ビタミン、ミネラル、水、茶、ブラックコーヒー、炭酸水のみで生活した。断食終了前の最後の数週間は、ミルクと砂糖を少量だけ摂取することもあった。

断食開始時のバルビエーリの体重は456ポンド(約207㎏)で、自身の目標体重である180ポンド(約82㎏)に達すると、断食を自分から終了した。

後にイングランド・ウォリックに移住し、2人の息子を持った。

1990年9月、バルビエーリは亡くなった。

 

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